ピル

ピルは通販(個人輸入)で買える

2通り

ピルを購入する方法は2通りあります。

  1. 病院で処方してもらう
  2. 通販(個人輸入)で購入する

です。

病院で処方してもらう

病院

①まずは通院が必要

ピルは薬局で購入できる薬ではありませんので、処方している婦人科のクリニックなどに行くことが必要です。

基本的に健康保険は適用されません。特にはじめてピルの処方を受ける場合は処方前に検査をすすめられるケースもあるので費用は多めに持って行きましょう。

また混雑していて待ち時間が長くなる可能性もあるため、時間に余裕がある時に行く必要があります。

②診察を受ける

避妊のためにピルを服用したいという場合で特に気になる点がなければ、問診や血圧測定などだけで処方される可能性もあります。

しばらく婦人科検診を受けていなかったり、何か気になる点がある場合には検診が必要になるケースもあります。

③調剤薬局で受け取る

処方箋を持って調剤薬局へ行ってやっとピルを入手できます。近隣にクリニックが密集した地域の調剤薬局では混雑していることも多いです。

ピルを処方するクリニックによって異なりますが、ピルを院内処方をしているクリニックもあります。

ピルを入手するにはある程度時間を確保してクリニックに行く必要があります。また男性の医師も多いので婦人科のクリニックに行くこと自体に抵抗を感じてしまう人は少なくないとは思います。

女医

女性の医師がいるクリニックも増えてきていますが、女性の医師に指名が殺到することも多いため待ち時間がより長くなってしまう可能性があります。

2回目以降は服用中に特に問題がなければ簡単な問診だけでピルを処方してもらえますが、クリニックによっては1度に処方できるシート数に制限がある場合もあり、毎月~数ヵ月に1度はクリニックに行く必要があります。

クリニックの診療時間内に行くには勤務時間を調整する必要がある方やお子さまを預ける必要がある方にとっては数ヵ月に1回でも大変な手間になるのではないでしょうか?

通販(個人輸入)で購入する

ピルは通販(個人輸入)で購入できる

①通院不要

インターネット

病院で処方が必要な薬であっても個人輸入(海外通販)であればインターネット経由で注文するだけで簡単に購入できます。

個人輸入(海外通販)は病院で処方される薬と同じ薬を購入することができる唯一の方法です。

②好きなタイミングで購入できる

定期購入

どんな時間であってもインターネットに接続できる環境があれば注文できます。

クリニックに行く場合、混雑していたら数時間かかる可能性もありますが、個人輸入(海外通販)なら好きなタイミングで、数分~数十分で注文できます。

③定期購入できる

定期購入

医薬品の個人輸入(海外通販)には法律に則ったルールがあり、処方薬を購入する場合は1ヶ月分までといった制限があります。

またピルは避妊効果を維持するためには飲み忘れなく続けることが必要な薬です。

個人輸入代行業者によっては定期購入に対応してくれるので買い忘れることがなく安心です!

④誰にも知られずに購入できる

誰にも知られずに

「ピルを飲んでいる」と聞くだけで悪いイメージを抱いてしまう人がいまだにいるものです。またクリニックでは知人に会う可能性もありますが、個人輸入(海外通販)なら誰にも会わずにピルを購入することができます。

中身がわからないように発送してくれますし、郵便局留めでの発送に対応してくれることもあるのでピルの服用を家族などに知られることもありません。

ピルは安全

安全

「ピルは副作用があるから危険」といったイメージを持っている人がいまだに多くいますが、海外ではコンドームよりもピルによる避妊が主流である国がたくさんあります。もちろんピルは副作用がまったくないといえるわけではありません。服用開始時に一時的に吐き気などの不快な症状が出たり、ピルを飲んでいる間は血栓症のリスクがピルを飲んでいない人に比べるとやや高くなります。

しかし副作用による症状も血栓症も服用しているすべての人に起こるわけではありませんので、危険性が高いといえるレベルではありません。もし危険性が高いのであれば世界中で多くの国がピルを認可することもないでしょうし、多くの女性が服用を続けることはないはずです。

ピルは1960年に米国食品医薬品局(FDA)で認可されてから世界中の多くの女性が長年にわたって服用しています。また薬による副作用やリスクの可能性はピルに限らず、どんな薬にでも起こり得ることです。ピルによる副作用の可能性をまったく無視していいわけではありませんが、過剰に心配する必要はありません。ピルの副作用やリスクよりもピルによって得ることができる効果、メリットの方が大きいといえます。

望まない妊娠をしてしまった場合、残念ながら人工中絶手術を選択することになる人もいるでしょう。身体にも大きな負担がかかり、心にも傷を負ってしまう人工中絶手術の方がリスクが大きいといえるのではないでしょうか。

ピルの効果

ピルにはたくさんの種類がありますが、基本的に卵胞ホルモン(エストロゲン)黄体ホルモン(プロゲステロン)が含まれている薬です。卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)は女性の体内にある卵巣から分泌される女性ホルモンです。

この2つの女性ホルモンはそれぞれバランスを取り合って、排卵を起こしたり、生理を起こしています。またストレスや体調、生活習慣などに影響を受けやすくホルモンバランスが乱れてしまうことがあります。ホルモンバランスが乱れることで排卵が起こらなくなったり、身体に不調を起こしてしまうこともあります。

妊娠は女性の人生を変えてしまう大きな出来事です。


低容量ピル


毎日飲み続けることで排卵を止める避妊法

ピルを飲むと血液中の卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の濃度が高まり、妊娠している状態に近いホルモン濃度になります。

そうなると脳は妊娠していると錯覚をして、卵巣に女性ホルモンの分泌の指令を出している視床下部や下垂体は女性ホルモンの分泌は必要ないと判断します。

そして卵巣からは女性ホルモンが分泌されなくなります。その結果、卵胞(卵子が入ってる袋)が成熟しなくなり排卵もなくなるので避妊できるというわけです。

妊娠中に女性の身体は妊娠しなくなるため、その仕組みを利用して避妊を可能にしたのがピルです。

また子宮内に精子が侵入しないようにする作用が起こったり、受精卵が子宮内膜に着床しにくくもなるため、複合的な避妊効果があります。そのため、飲み忘れがなければ99.9%の確率で避妊できるのです。

モーニングアフターピル
(緊急避妊薬)


避妊に失敗した時に飲む緊急避妊法

コンドームで避妊をしていたけど避妊に失敗した可能性がある時や、避妊できなかった時などに後からでも避妊することができるモーニングアフターピル(緊急避妊薬)というものがあります。

モーニングアフターピル(緊急避妊薬)には女性ホルモンの黄体ホルモン(プロゲステロン)が含まれている薬です。本来女性の体内で排卵が起こる直前には「黄体形成ホルモン(LH)」というホルモンが大量に分泌されます。

しかしここで黄体ホルモン(プロゲステロン)の濃度が高くなると黄体形成ホルモン(LH)が大量に分泌される作用が抑えられます。この作用を利用して一時的に排卵を抑えたり、遅れさせて避妊するのがモーニングアフターピル(緊急避妊薬)です。

さらに女性の子宮内では排卵から5~7日後に着床(受精卵が子宮壁に定着して発育の準備をはじめること)しやすい環境になります。モーニングアフターピル(緊急避妊薬)を飲むことによって着床しやすい環境が直ちに作られます。その結果、受精卵が子宮内に来た時にはすでに着床しにくい環境になって着床を成立させないようにするといった作用があります。

また受精そのものを阻害する作用もあります。ただし、モーニングアフターピル(緊急避妊薬)による避妊は確実ではなく性交後72時間以内の服用で84%の確率で妊娠を阻止するといわれています。

避妊以外の効果

ピルを服用することで女性ホルモンのバランスが安定します。避妊効果だけでなく女性にとって嬉しい効果がたくさんあることをご存知ですか?

避妊 生理痛(月経困難症)の軽減
生理時の出血量の
減少による貧血改善
過多月経の軽減
生理不順の改善 子宮内膜症の予防、改善
月経前症候群(PMS)の軽減 ニキビ、多毛症の改善
更年期障害、骨粗しょう症の
予防
卵巣ガン
卵巣嚢腫 子宮外妊娠

『生理に関係する症状の改善』

ピルを飲むと子宮内膜があまり厚くならなくなります。そのため生理時の出血量が減り、子宮内膜に含まれる子宮を収縮させる働きがある成分の量も減るため、生理痛なども軽減されます。

子宮の外に子宮内膜が増殖してしまうことで起こる子宮内膜症に対しても改善が期待できます。

また生理周期が安定するため、予定などを立てやすくなりますし、生理の日を早めたり遅らせたりすることもできます。

『ホルモンバランスの改善による効果』

排卵の前後にホルモンの変動があると過剰にイライラしたり精神的に不安定になったり、肌荒れや頭痛、倦怠感が出ることがあります。

うつ病などと思ってたけど、実は月経前症候群(PMS)だったという人も少なくありません。

また早い人では30代後半~40代のうちに更年期障害が出る人もおり、生理があるうちはピルによって症状を改善できます。女性ホルモンの分泌量が低下することで起こる骨粗しょう症を予防する効果もあります。

『排卵を抑制することによる効果』

排卵は卵巣の壁を突き破って卵子が飛び出します。そのため排卵する度に卵巣は傷つき修復を繰り返しています。そのため、腫瘍ができやすい部位でもあります。

ピルによって排卵を抑えるので卵巣を休ませることができ、卵巣が傷つくのを防止してくれるのです。

『子宮内膜を保護することによる効果』

その他にもピルを服用することによって黄体ホルモン(プロゲステロン)が子宮内膜を保護してくれます。

そのため、子宮体ガンのリスクが低下したり、子宮頸管(子宮の入り口)の粘液が変化することで細菌やウイルスの侵入を防ぐ効果もあるため、卵管の炎症や骨盤内の感染症など、不妊につながる病気にかかりにくくなります。

ピルの飲み方

『低容量ピル』

低容量ピルの飲み方

1シート21錠か28錠でどのピルも毎日決まった時間に1錠を飲みます。

ピルは飲み忘れないように続けて飲むことが大切です。飲み忘れにくいタイミングで飲むようにしましょう。

1シート21錠のピルは7日間ピルの服用を休んで次のシートに移ります。

1シート28錠のピルは28錠中7錠は有効成分が含まれていないプラセボ錠になっており、28錠飲み終わったら翌日から次のシートに移ります。(※ヤーズは28錠中4錠がプラセボ錠です。)

飲み忘れや飲み間違いが心配な人は28錠のピルの方が安心です。

『モーニングアフターピル』

低容量ピルの飲み方

モーニングアフターピル(緊急避妊薬)は避妊に失敗した性行為からレボノルゲストレル製剤1.5mgを72時間以内に1回服用することが必要です。

(ヤッペ法という緊急避妊の方法もありますがノルレボというモーニングアフターピル(緊急避妊薬)について説明しています。)

72時間以内に飲む必要があるとのことですが、12時間以内にモーニングアフターピル(緊急避妊薬)を服用した場合、60~72時間以内に服用した人に比べると8倍妊娠しにくいといった報告もあるため、少しでも早く飲むことが重要です。

予定外の妊娠を防ぐには?

ピルは、女性の卵巣で作られる「卵胞ホルモン(エストロゲン)」と「黄体ホルモン(ブロゲステロン)」が少量ずつ含まれる錠剤です。
服用で排卵後と似た状態を作り出し排卵が止まり、受精卵が着床するための子宮内膜が黄体ホルモンの作用で十分な厚さにならなくなり着床しにくい状態となります。

この2つのホルモンの効果で卵胞を成熟させるホルモンの分泌を抑制して避妊効果を発揮します。
予定外の妊娠を防ぐ方法として効果的と注目されています。

将来に左右する「妊娠」

妊娠・出産は女性だけに与えられた喜びでありますが、喜ばしいと思う人も居れば、今は妊娠しては困るという人も居ます。

性交渉において妊娠のリスクを負うのも女性です。将来に左右する「妊娠」、現在のあなたのライフスタイルはどうでしょうか?

  • ・あなたもパートナーも学生で経済的に自立していない立場。
  • ・将来の夢のために頑張っている事がある。
  • ・一人目の子供がまだ小さくて二人目はまだ考えられない。
  • ・子供はいつか欲しいけど今は子育てする上で経済的状況に不安。
妊娠

女性の社会進出や価値観、ライフスタイルは様々ですが、産む時期ではないと考えているなら妊娠を避けるために、パートナーと主導の避妊だけでなく「女性が自主的にできるピルによる避妊方法」をとり入れてください。

きちんとした避妊はあなたとあなたのパートナーの将来にとって大切なことです。

パートナーとの性交渉は絆を深める大切なことですが、「妊娠したかも?」と不安な日々を送らないためにも当サイトで「確実に効果的なピル」に関する情報をご紹介します。

ピルはインターネットを通して通販で購入ができます。避妊の大切さや知識を持って、インターネット通販で購入するときにお役立ていただければ幸いです。